その「炎」が何とiTMS Japanにはない!それどころか「狂気(Dark Side of the Moon)」もない!!「狂気」と言えばプログレの中で最も売れたアルバムであることはもちろん、70年代で最も売れたロックのアルバムの一つとして有名で、ビルボードのアルバム・チャート・イン記録(741週-1年が52週と計算すれば14年以上!)を持つことでも知られている名盤だ。で、USAのストアに行くと発見出来た。ところが「炎」はパーシャルアルバムで2曲しかない。仕方なくUKに行くと、あったあった、フルで。やっぱりプログレはヨーロッパなのねん。
というわけで、USAやUKでの買い方(ちゃーんと方法はあるんですよ!)は別エントリーを立てることとして、日本のiTMSで見つけた、僕が初めて買ったPink Floydのアルバムをご紹介しよう。
「原子心母(Atom Heart Mother)」アナログ盤LPのA面を埋め尽くす23分を越える組曲、それがオーケストラとの競演という、まさに「これぞプログレ」というスタイルをPink Floydが確立した記念すべき1枚。後のプログレに与えた影響は計り知れない。
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